
満12歳の年限を越える少年はリトルリーグを卒業しなければなりません。
この年代は日本ではほぼ中学1年生にあたります。リトルリーグ卒業後もなお硬式野球を続けようとする少年の為にリトルシニアリーグが設けられています。
リトルシニアリーグに加入できる資格、年限は中学1年生から3年生迄となっています。中学生であれば誰でもリトルシニアリーグに加入することができ、リトルリーグを経験していない少年も勿論加入することができます。中学生を対象とする硬式野球は、現在日本では4〜5の団体が主催していますが、リトルリーグの兄格に当たるのが、リトルシニアリーグです。
リトルリーグとリトルシニアリーグは各々別郭の組織で主宰していましたが、財団法人化に向け平成12年10月に合併し、平成17年5月に文部科学省の認可をうけ財団法人全日本リトル野球協会を設立し組織を統一しました。少年硬式野球では日本で最大の団体となりました。
シニア信越連盟は財団法人全日本リトル野球協会リトルシニア委員会信越連盟の名称をもって新たにスタートしました。
リトルシニア信越連盟には2012年現在、長野県・新潟県下に45チームが登録されています。そして毎年、春・夏・秋の大会を実施しています。
中学生であれば、男女問わず所属する事ができます。
「所属チーム」 のページから、ご自宅に近い地域のチームを探し、それぞれのチームの事務局、または右記連盟事務局までお問い合わせください。
リトルシニア信越連盟
事務局: